今回は直火式の抽出器具モカポット、
ビアレッティ社のマキネッタについて。
フランス人が1820年、洗濯釜よりヒントを得た事から始まり、
今まで長く愛されてきた抽出器具。
エスプレッソのようなコーヒーが楽しめます。
エスプレッソはスタバやタリーズでも、お馴染みのラテやカプチーノ、マキアートのようにアレンジしても負けない濃厚な味わいが特徴。
濃厚なだけあってコーヒー粉からの抽出量はドリップコーヒーと比べると極少量
そのまま飲むと、
とても苦いので砂糖を入れれば角が取れて幸せな気分に。
美味しいエスプレッソはかなり奥が深そう…
タンピング技術に気圧、必要な要素は沢山。
気軽に自宅でラテやアレンジメニューをしてみたい時、マキネッタという選択肢は魅力的です。
やり方は簡単、水とコーヒー粉(細挽)をセットすればあとは火にかけてあげるだけ。
ここからはマキネッタの淹れ方の詳細を。
・コーヒー粉の挽き目は細挽。

極細にしてしまうとバスケットから抜け
下のサーバーに落ち抽出されたコーヒーに混ざってしまうので注意が必要。
・バスケットに入れたコーヒー粉を均一に。
縁に粉がついた場合は落としておきましょう。
継ぎ目からの吹きこぼれを防げます。
・サーバーに水を入れる。
安全弁の下、内側の線があるところまで入れてあげましょう。
お湯を入れて直火にかける時間を短縮してみるのも一つの方法です。
・弱火にかける。

蓋を開け抽出される様子が楽しめます。
空焚きになる前に火からおろし完成です!
あとは
牛乳と割ってラテ
お湯と割ってアメリカーノ
アイスにかけてアフォガード
砂糖を沢山入れて食べたり…etc.

手元に抽出器具が一つ増えるだけで、こんなにも楽しみ方の幅が広がるのは嬉しいですね。
最後まで、お読みいただき
ありがとうございました。


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